世界遺産効果、問われる持続力 地域の魅力保つ工夫を

2019/8/4 11:00
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日本経済新聞 電子版
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大阪府の百舌鳥(もず)・古市古墳群が世界文化遺産に登録され、関西では観光客の増加など経済効果に期待が高まる。日本からは7年連続で世界遺産が登録され、それぞれの地元では経済に追い風が吹いてきた。その一方で、一時的なブームが去って効果が薄れるところも目立つ。世界遺産の経済効果を持続させるには、地域の魅力を高める工夫が欠かせない。

7月8日、世界遺産登録が決まった国際会議から関西国際空港に帰国した堺市…

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