サブスク戦国時代、デジタルから「モノ」「コト」へ

2019/8/5 11:00
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日本経済新聞 電子版
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新たなビジネスモデルとして脚光を浴びるサブスクリプション(サブスク)が急速に普及している。デジタル分野からモノの提供に広がり、コト消費でも浸透する。大手企業の参入が相次ぐ一方で、サービス乱立による競争激化で撤退も目立ち始めた。モノの所有から利用へと人々の消費意識が変化する中、選ばれ続けることは容易ではない。データ分析を通じて付加価値を高めることが、戦国時代を勝ち抜くための必須条件になっている。

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