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アジアの司法IT化進む ネットで裁判完結も

ビジネス紛争をスピード処理

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アジアで民事裁判手続きのIT(情報技術)化が急速に進んでいる。韓国は最新システム導入のため、4年間で約100億円を投じる。新たなIT施設もつくる計画だ。中国では一部の都市で電子商取引に関する紛争の裁判手続きをインターネットで行う。日本もビジネス紛争のスムーズな解決に向けて司法インフラのIT化を検討しているが、アジア各国のスピードは速く、周回遅れとなる可能性がある。(江藤俊也)

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