2019年9月17日(火)

[FT]楽観主義によるEU離脱を待ち受けるもの

英EU離脱
FT
2019/8/2 16:25
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

フランスの思想家ヴォルテールが1759年に発表した小説「カンディード」の中で、主人公カンディードは下僕で友人でもあるカカンボの「楽観主義とは何か?」との問いかけ対して「ああ」と悲しみの言葉を発して、こう答える。「いかに間違っていようとも、この世のすべては正しいと主張し続ける狂気のことだ」

■苦難を経て楽観主義に疑念抱く主人公

「カンディード」の読者ならおわかりだろう。無垢(むく)な青年のカンディードは…

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