称名川発電所の最大出力上げ、北陸電

2019/8/2 19:33
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北陸電力は称名川第二発電所(富山県立山町)の水車と発電機を改修して、同発電所の最大出力を300キロワット増の8400キロワットに高めた。年間発電量は一般家庭約380世帯の年間使用量に相当する120万キロワット時増える。

経済産業省に出力変更を届け出た。再生可能エネルギーの導入拡大で、年間650トンの二酸化炭素(CO2)排出量削減を期待できるという。渇水で4~6月にかけては水力発電の出水率が前年同期を下回ったが、足元では持ち直してきているという。

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