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いつかはステーキ 培養中 肉は私がつくる

食サプライズ(1)

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手のひら大の容器がびっしりと並ぶ。1つ取り出してのぞき込むと、ピンク色の液体に何かが浮かんでいる。「ウシの細胞を培養した肉です。今は1センチメートル角まで育てるのがやっと。ゆくゆくはステーキ肉の大きさにしたい」。東京大学の竹内昌治教授は「培養ステーキ肉」を2025年ごろまでに実現するという野望を抱く。日清食品ホールディングス(HD)との共同研究にも力が入る。

果物や野草、昆虫を食べていた人類が肉...

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Disruption

先端技術から生まれた新サービスが既存の枠組みを壊すディスラプション(創造的破壊)。従来の延長線上ではなく、不連続な変化が起きつつある現場を取材し、経済や社会、暮らしに及ぼす影響を探ります。

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