名古屋港水族館、入館者5千万人突破

2019/8/2 12:10
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名古屋港水族館(名古屋市港区)の入館者が2日、累計で5千万人を突破し、館内で記念のセレモニーが開かれた。

5千万人目の入館者の「認定証」を受け取る斉藤暖弥君(2日午前、名古屋港水族館)

5千万人目となったのは横浜市中区の小学1年、斉藤暖弥君(6)。記念の年間パスポートとシャチのぬいぐるみを受け取り、「びっくりしました。シャチが大好きなので、年に5回くらい来たい」と少し緊張した様子で話した。

水族館を運営する名古屋みなと振興財団の森俊裕理事長は「多くの方に来館してもらったことに感謝する。さらに魅力ある水族館にするため、スタッフが一丸となって努力していく」と気持ちを新たにした。

名古屋港水族館は1992年10月に開業した。シャチやイルカのショーや、約3万5千匹のマイワシの群泳展示などが人気で、2018年度は約210万人が訪れた。

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