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中国、原発輸出拡大狙う 「一帯一路」沿線国へ

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【北京=多部田俊輔】中国国有原子力発電大手の中国核工業集団は6月、パキスタン・カラチの新型原発「華竜1号」で主な構造工事を完了した。習近平(シー・ジンピン)最高指導部が力を入れる広域経済圏構想「一帯一路」沿線国への輸出拡大に弾みがついた格好だ。

華竜1号は米国やフランスの技術を基に、国有原発大手2社が独自開発したと主張する原子炉だ。2層の格納容器を採用し、耐震強度...

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