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インドネシア、小麦輸入で存在感 パン食人気高まる

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コメを主食とする国が多い東南アジアで小麦の消費が急増している。世界2位の輸入国インドネシアの輸入量は首位のエジプトに迫る。背景には日本企業が火をつけたパンやラーメンの人気がある。東南アジアの輸入増は中長期的に相場の下支え要因となりそうだ。

米農務省によると、2019~20年度のインドネシアの小麦輸入量は前年度比3%増の1150万トンと、09~10年度の2倍に達する見通しだ。首位エジプトは1250万...

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