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総務省の統一QRコード決済事業、長野県などで開始

総務省の統一規格のQRコード「JPQR」による決済サービス事業が1日、長野県などで始まった。「オリガミペイ」「メルペイ」など国内3事業者の決済が一つのQRコードで可能になったほか、最終的には「LINEペイ」などを含めて計7事業者の決済ができるようになる。

長野県は当初4000~6000事業者の参加を目指していたが、1日現在で参加しているのは約1000店舗にとどまっている。8月末まで事業への参加を受け付けているため、県は商工会議所などを通じ、小売店や飲食店の参加を呼びかける。参加事業者は決済手数料での優遇を受けられる。

阿部守一知事は1日の定例会見で「国の事業を実行するだけでなく、県としてもキャッシュレス化にどう取り組むかという方向性をしっかり決めたうえで、関係者と取り組みを進めたい」と述べた。

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