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第四北越FG合算と大光銀、実質業務純益減 4~6月期

2019/8/1 19:58
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新潟県内地銀の2019年4~6月期決算が1日、出そろった。本業のもうけを示す実質業務純益は、第四北越フィナンシャルグループ(FG)傘下の2行合算、大光銀行ともに前年同期から減益となった。第四北越FGは貸出金利息が増加した一方、投資信託解約益の減少などが響いた。大光銀は貸出金利息や有価証券利息配当金の減少による影響を受けた。

同FG傘下の第四銀行、北越銀行の合算で実質業純は1%減の65億円。本業の貸出金利息は増加し、同FGとして初めて発表した「投資信託解約損益を除いたコア業務純益」は前年同期から12%増の61億円だった。

一方、投資信託解約益が前年から12億円減ったことが実質業純の減少などに影響した。FG全体の4~6月期の連結純利益は31億円で「計画値を上回っている」(同社)という。

大光銀の単体での実質業純は34%減の7億1100万円となった。貸出金残高は増加したものの、貸出金利息の減少や利回り低下による有価証券利息配当金の減少が響き、資金利益が35億円と前年同期から7%減った。

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