関西の設備投資、製造業34%増 5GやEVけん引
米中貿易摩擦が影 政投銀調査

2019/8/1 20:10
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日本経済新聞 電子版
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米中貿易摩擦の逆風のなかでも関西での製造業の設備投資が活発だ。日本政策投資銀行がまとめた2019年度計画は前年度実績比34.3%増と全国の13.5%増を上回る。村田製作所などが次世代通信規格「5G」関連といった今後の市場拡大をにらんだ投資を続ける。ただ非製造業が減るのに加え、世界景気の減速や対韓輸出規制などで先行きに不透明感も漂う。

関西支店が1日発表した。調査対象は資本金1億円以上の企業(本社…

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