渡辺えり、上田岳弘作品を音楽劇に

関西タイムライン
2019/8/2 7:00
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原作の上田岳弘について「人類愛を一貫して描いていて、自分が書いてきた作品に近いものを感じる」と渡辺は話す

原作の上田岳弘について「人類愛を一貫して描いていて、自分が書いてきた作品に近いものを感じる」と渡辺は話す

渡辺えりが芥川賞作家の上田岳弘の小説「私の恋人」を舞台化し、9、10日に兵庫県立芸術文化センター(西宮市)で上演する。30以上の役を渡辺、小日向文世、のんが演じわける。時代や場所を超えて展開する上田の原作に、渡辺が独自の創作をふんだんに盛り込んだ。原作のユーモアに歌や踊りも加えた音楽劇だが「時代を超えても変わらないシリアスなものが浮かび上がる」(渡辺)作品となる。

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