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茨城―神戸便が増便 茨城空港で記念式典

茨城県は1日、茨城―神戸便の増便を受け、茨城空港(茨城県小美玉市)で記念式典を開いた。茨城からの搭乗者170人には記念品として、小美玉市産のヨーグルトや運航するスカイマークのオリジナルグッズなどが配られた。宇野善昌副知事は「群馬や栃木とも組み、神戸便を活用していただくよう増客に努めていきたい」と話した。

茨城―神戸便は従来の朝晩に加え、昼の便が増える(1日、茨城県小美玉市)

スカイマークが神戸空港(神戸市)の運用の規制緩和を利用し、茨城便を1日2往復から3往復に増やした。従来の朝晩に加え、利便性の観点から「昼の便が必要だと前から考えていた」(市江正彦社長)。県から要請があったことも増便決定につながったという。

茨城―神戸便は2010年の就航以降、計約144万人が利用し、年間の搭乗者数は約20万5000人という。同社は今回の増便によって「年間に10万人くらい搭乗者が増えるのではないか」(市江社長)とみている。

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