山駆ける研修医、世界の頂点めざす 高村貴子さん

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2019/8/3 5:30
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日本経済新聞 電子版
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雪にストックを突き刺して急斜面を駆け上がり、下りは岩をつかみながら走る。後続に押されて怒鳴られもするが、そんな激しい駆け引きも楽しい。「生身の自分の力がぎりぎりまで問われる」のが厳しい自然の中でのレースの醍醐味だ。

研修医の高村貴子さん(26)は「スカイランニング」のトップ選手だ。標高2千メートル級の山で20~60キロを上り下りしてタイムを競う。国際競技連盟の公認レースの参加者が年間延べ5万人を…

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