南シナ海「深刻な懸念」共有 日ASEAN外相

2019/8/1 18:45
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【バンコク=佐堀万梨映】日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)は1日、バンコクで外相会合を開き、中国が軍事拠点化を進める南シナ海の情勢について「深刻な懸念」を共有した。

河野太郎外相は「現場の状況は毎年悪化している」と述べた。中国がASEANと交渉している紛争回避に向けた行動規範に関し「平和で開かれた南シナ海につながることを期待する」と語った。

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