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北海道の設備投資は12%増、19年度「製造業・観光」けん引

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日本政策投資銀行北海道支店(札幌市)が1日発表した2019年度の設備投資計画調査によると、道内の設備投資額は18年度実績比12%増の4888億円となる見込み。伸び率は1997年度以降最大で2年連続で増える。自動車など製造業がけん引役となるほか、訪日外国人の増加を見越して観光関連の投資意欲も旺盛だ。

調査は政投銀が全国の資本金1億円以上の国内の企業(金融など除く)を対象に6月に郵送で実施し、約60%...

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