野党、少数会派が乱立 秋に向け合従連衡も

参院選2019
2019/8/2 1:30
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日本経済新聞 電子版
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参院選後初の第199臨時国会が1日、召集された。参院では自民、公明両党が過半数を維持し、野党は少数会派が乱立している。野党の協力関係は、改憲案の国会発議に必要な3分の2の形成に影響を与える。秋に予定する臨時国会に向け、野党の合従連衡が進む可能性もある。

立憲民主党の福山哲郎幹事長は1日の党会合で「安倍政権を終わりに向かわせる国会のスタートにしたい」と述べた。野党第1会派は立民が35人で維持した。…

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