脳の病気リスク、量子で測定 東工大がセンサー研究

2019/8/2 4:30
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日本経済新聞 電子版
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脳や神経のわずかな活動をとらえる「量子センサー」の研究が注目されている。量子技術で磁気などを測り、より小さなスケールで体内で起きている変化に迫る。欧米でも研究は盛んで、日本では東京工業大学が病気の解明や新薬の開発に役立つとして研究を急ぐ。日本の強みとされる材料やデバイスの技術を駆使してリードを狙う。2030年ごろには体内で起こる現象が簡単で正確に測れるかもしれない。

帽子の形をした装置をかぶると…

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