札幌市で3日連続熱帯夜 記録更新、熱中症注意

2019/8/1 17:18
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上空に暖かい空気が流れ込んでいる影響で北海道は1日、浦幌町と池田町で最高気温が36.0度の「猛暑日」となるなど厳しい暑さとなった。札幌市では7月29日から3日連続で夜間の気温が25度を下回らない熱帯夜に。日本気象協会北海道支社によると3日連続の熱帯夜は統計で確認できる1961年以降初めて。

札幌管区気象台によると、8月2日以降の最低気温は25度を下回る見込みだが、しばらくは気温が高い状態が続くといい熱中症への注意を呼びかけている。

同気象台によると、札幌市の7月29日午後6時~30日午前6時の夜間の最低気温は27.4度で観測史上最も高かった。30日午後6時~31日午前6時の最低気温は26.0度で、史上2番目の高さだったという。31日午後6時~8月1日午前6時は25.5度だった。

〔共同〕

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