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神奈川・伊勢原市、屋外にAED 夜間・休日も使用可

神奈川県伊勢原市は自動体外式除細動器(AED)を屋外にも設置し、休日や夜間の緊急時にも使えるようにする。1日から市内の小中学校や公民館などの公共施設計27カ所で運用を始めた。施設が閉まってもAEDを使え、救命につながるようにする。

これまでは学校では職員室や保健室、公民館では受付など、施設が閉まると利用できないところに置かれていた。屋外に設置する際は収納ボックスに入れ、真夏の直射日光などで機械が故障することを防ぐ。扉を開けると警報が鳴る仕組みで、緊急時の周知や盗難防止の役割を担う。

AEDは伊勢原市内で、民間を含めて162カ所(消防署に登録している分)に設置されている。市が管理する35カ所のうち、夜間に警備員のいる市役所などを除いた施設で屋外設置する。

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