2019年9月20日(金)

「ハラスメント誤認」の危険性 辺誠祐氏
弁護士

私見卓見
2019/8/2 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

ハラスメント問題への社会の目は厳しくなっており、立法の動きも加速している。ただ、ある行為がハラスメントにあたるかどうかは慎重に検証されるべきだ。

例えばセクシュアルハラスメント(セクハラ)事案では、被害者側がある行為をハラスメントと受け止めても、すべてがセクハラとなるわけではない。通常はセクハラとならない行為を、ある人だけがセクハラと感じることはあり得る。被害者側の主観は重要な要素だが、客観的な…

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