/

この記事は会員限定です

かんぽ不正、銀行出身「郵政スリートップ」が正念場

[有料会員限定]

かんぽ生命保険と日本郵便で大量に発覚した不適切な保険販売をめぐり、民営郵政が最大の危機に直面した。

持ち株会社である日本郵政の長門正貢社長(70)、日本郵便の横山邦男社長(62)らグループ首脳は「再発防止や信頼回復へ職責を全うする」。7月31日の記者会見では辞任を否定した。

だが07年に郵政民営化が始動してから日本郵政の歴代社長は4人全員が任期途中で辞任または更迭されている。古巣の銀行との縁を切り、国家プロジェクトに参...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1366文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン