2019年9月24日(火)

野党、れいわに連携呼びかけ 比例228万票の実績重視

参院選2019
2019/8/1 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

野党各党が参院選で初めて2議席を獲得したれいわ新選組との連携を呼びかけている。比例代表で社民党などを上回る228万票を得た実績を重視している。山本太郎代表は消費税率の引き下げを野党共闘の条件に掲げる。次期衆院選に向け、野党内で台風の目になりつつある。

【関連記事】れいわが「政党」届け出 労組や個人の寄付枠が拡大

立憲民主党の枝野幸男代表は31日の記者会見で、これまでの山本氏の発言を踏まえ「野党5党派の枠組みに加わってもらう余地はあると思う」と述べた。国民民主党の玉木雄一郎代表も「一度しっかり…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。