大七酒造、ビンを新品に統一 効率良く品質管理

2019/7/31 18:35
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日本経済新聞 電子版
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生酛(きもと)づくりの日本酒で知られる大七酒造(福島県二本松市)は、リサイクルビンと新品のビンの併用を見直し新品に統一した。新品の一升瓶はリサイクルビンより3~4割高いが、効率良く品質管理できる利点がある。合わせて充填設備や工場建物の改築も進めており、関連投資は約3億円になる見通し。

大七酒造は各サイズ合計で年間約50万本の日本酒を瓶詰して出荷している。リサイクルビンは価格が安いが、ラ…

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