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松屋フーズ、純利益51%増、新メニュー好調で

松屋フーズホールディングスが31日発表した2019年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比51%増の6億6900万円だった。牛丼店「松屋」で、新メニューが好調で既存店売上高が伸びた。店舗でのセルフサービス強化などによる費用抑制も奏功した。

売上高は8%増の255億円だった。松屋のほか、とんかつ店「松のや」などの新規出店が寄与した。新メニュー「ごろごろ煮込みチキンカレー」などが好調で、松屋の既存店売上高は4%増えた。客数、客単価とも前年同期を上回った。

営業利益は67%増の12億円。売上高に占める原価の割合は前年同期とほぼ同水準だったが、増収効果で販管費を吸収した。

20年3月期の通期業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比6%増の1040億円、営業利益は7%増の41億円を見込む。

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