投信販売6割減 3メガ銀の4~6月期 販売改革、早くも正念場

2019/7/31 20:00
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日本経済新聞 電子版
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3メガバンクグループの投信販売が苦戦している。2019年4~6月期決算では販売額が前年同期から約6割減った。株式相場が低迷する影響を受けているが、営業戦略を長期保有を前提とした顧客との関係づくりに転換したことで、販売手数料が落ち込んでいる。顧客本位をめざす取り組みは早くも試練に直面している。

各グループ傘下の三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、みずほ信託銀行の4~6月の投信販売額は計115…

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