営業車、リースよりシェア パーク24

2019/8/1 11:00
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日本経済新聞 電子版
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自社所有やリースが主流だった営業車を、カーシェアで置き換える企業が相次いでいる。仕掛けたのはカーシェア最大手のパーク24だ。平日の稼働率を高めるため法人顧客を開拓し、同社のカーシェア車両1台あたりの営業利益は2年前の2倍に増えた。オリックス系や三井不系も対抗。国内で373万台あるリース車市場をめぐり、新たな競争が始まっている。

「目に見えて固定費が削減できた」。こう話すのはみずほ証券の営業部門を…

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