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長野県、松本空港にサイクルステーション設置

長野県は信州まつもと空港(松本市)に自転車の組み立てなどができるサイクルステーションを設置した。工具や空気入れなどを無料で貸し出すほか、サイクルラックを用意した。安曇野市や白馬村など北アルプス地域の自治体などは自転車を核にした観光振興を進めている。サイクルステーションの設置で飛行機で訪れるサイクリストの利便性を高める。

自転車をつり下げるサイクルラックを設けた(松本空港)

松本空港で定期便を運航しているフジドリームエアラインズ(静岡市)はスポーツ用自転車を受託手荷物として、1人20キロまで無料で預かっている。こうしたサービスとの相乗効果で全国からサイクリストを呼び込みたい考えだ。

県は2022年度までに、県内全域を周遊する全長700キロのサイクリングコース「ジャパンアルプスサイクリングロード」を整備する。自転車観光振興の協議会も6月に設立した。

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