議長交代論「理解できない」 公明・北側氏

2019/7/31 17:30
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公明党の北側一雄憲法調査会長は31日の記者会見で、国会で憲法改正論議が進まなければ大島理森衆院議長が交代する可能性に言及した自民党の萩生田光一幹事長代行に苦言を呈した。「理解できない。憲法審査会での議論の妨げにならないか心配だ」と語った。改憲論議を進めるには野党に幅広い人脈を持つ大島氏が議長にふさわしいとの見方も示した。

自民党の森山裕国会対策委員長も衆院議長人事への言及を巡り、都内で記者団に「厳に慎まなければならない。大島氏は議長としての仕事を非常に立派にやっている」と述べた。

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