/

この記事は会員限定です

鯨食文化はどこへいく IWCは出たけれど…(風紋)

[有料会員限定]

看板に「鯨」の1文字が躍っている。店頭に並んだ、そのさまざまな肉。長崎県佐世保市の中島(鯨)商店は、クジラになじみの深いこの土地でも数少なくなった専門店だ。

創業は1950年。2代目のあるじ、中島満彦さんもクジラひとすじで喜寿を迎えた。高度成長期から、ずっと鯨食の移り変わりを眺めてきた人である。

この6月末、日本はとうとう国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、31年ぶりに商業捕鯨が再開された。「さてク...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り911文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン