HPE、フラッシュストレージ「可用性100%保証」

2019/7/31 16:40
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日経クロステック

米ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)の日本法人、日本ヒューレット・パッカードは30日、基幹系システムなどで使うフラッシュストレージ装置「HPE Primera(プライメエラ)」を発表した。価格は2039万1000円から。受注開始日は2019年8月8日。購入のほかリースや使用容量に応じた支払いなど、複数の料金体系を用意する。

日本ヒューレット・パッカードが発売する「HPE Primera(プライメエラ)」

日本ヒューレット・パッカードが発売する「HPE Primera(プライメエラ)」

ストレージの状態をHPEが遠隔監視するサービス「HPE InfoSight」を契約して、HPEが随時提供するソフトウエアアップデートを適用するなど、一定条件を満たすと無料で「可用性100%保証」を受けられる。HPE Primeraに障害が発生してダウンタイムが生じた場合、HPE Primeraの追加購入やアップデートに使えるクレジットを提供する。

インターネットから切り離された環境で基幹系システムを構築・運用する顧客向けに、HPE InfoSightの一部機能をHPE Primera内に組み込んだ。これにより、自己診断でシステムの性能や負荷を予測したり、異常を検出したりできる。

(日経 xTECH/日経コンピュータ 金子寛人)

[日経 xTECH 2019年7月30日掲載]

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