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蔦屋、令和の「イオン」になる

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北海道江別市に蔦屋書店の新型店が2018年11月に開業し、今も平日からにぎわう。3年間札幌に勤務していたが、隣の江別市に対する印象は薄い。実際に運営するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)の事前調査では住民も「何もないところ」と控えめ。なぜ江別なのか。

約4万4500平方メートルという広大な敷地があったことも大きいが、CCC側は潜在価値を見つけた。近年の札幌は地価が上昇し、マンション価格も...

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