防護柵の設置義務付け 豚コレラ対策で農相方針

2019/7/31 10:58 (2019/7/31 13:42更新)
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農林水産省は31日、三重県や福井県の養豚場で豚コレラの発生が確認されたことを受け、防疫対策本部の会合を開いた。吉川貴盛農相は「感染拡大に非常に危機感を持っている」と強調。ウイルスに感染した野生イノシシが農場に侵入するのを防ぐため、全国全ての養豚場に防護柵の設置を義務付ける方針を明らかにした。

今後、衛生管理基準を改正する。従来は野鳥が豚舎の給餌設備などに侵入するのをネットで防ぐなどの対策を義務付…

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