/

親善大使に人気高校生起用 島根、若者目線で魅力発信

(更新)

島根県は31日、同県海士町の隠岐島前高2年で、男性スターを輩出してきた「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で昨年入賞した井手上漠(いでがみばく)さん(16)と、大阪府出身のユーチューバー、めがねさん(20)に、ふるさと親善大使の島根県版「遣島使」を委嘱した。地域活性化の一環として、若い目線で見た島根県の魅力を広く発信してもらう狙い。

ふるさと親善大使の島根県版「遣島使」を委嘱され、笑顔を見せる井手上漠さん(左)とめがねさん(31日午前、松江市)=共同

井手上さんは「16年間、島根で暮らしているのでPRする機会をもらえて光栄。全力で務めたい」、めがねさんは「関西人の目線で島根の面白いところを発信していきたい」と抱負を語った。

井手上さんは、中性的な魅力で人気があり、写真共有アプリ「インスタグラム」で37万人のフォロワーを抱える。めがねさんは動画共有サイト「ユーチューブ」のチャンネル登録者が36万人を超え、2人とも大きな影響力を持つ。

県の観光ポスターやパンフレット、公式ウェブサイトやSNS(交流サイト)への起用を予定している。

「遣島使」制度は7~9世紀に活躍した「遣唐使」にちなみ、1989年度から始まった。俳優の中井貴一さんや声優の日高のり子さんらも委嘱されている。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン