/

この記事は会員限定です

米、暗号資産規制の出遅れ鮮明 「リブラ」きっかけに

技術の国外流出への危機感も

[有料会員限定]

【ニューヨーク=関根沙羅】フェイスブックが主導するデジタル通貨「リブラ」をきっかけに、米国内で暗号資産(仮想通貨)規制の明確化を求める声が強まっている。米国では暗号資産を定義する法律がなく、各規制当局は既存の法的枠組みを当てはめて対応している。法律の適用方法が不透明なことから米国での事業展開を避ける企業も出てきており、米国における技術革新の妨げになっているとの懸念も出ている。

米上院銀行委員会は3...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1022文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

Facebookが構想するデジタル通貨。値動きの激しい暗号資産(仮想通貨)と異なり、価格が安定する設計が特徴だ。ドルやユーロなどの法定通貨を裏付け資産とすることで価値を保つ。2020年12月、名称が「リブラ」から「ディエム」に変更された。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン