4~6月成長は大幅鈍化、民間予測 年率0.3%増
輸出停滞続く

2019/7/30 23:00
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日本経済新聞 電子版
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日本経済の回復基調が今春以降、鈍っているようだ。民間12社のエコノミストに4~6月期の実質国内総生産(GDP)の予測を聞いたところ、平均値は前期比の年率換算で0.3%増だった。1~3月期の2.2%増から減速する。改元に伴う大型連休で個人消費は伸びたが、米中貿易摩擦の影響で輸出の停滞が続いた。10月の消費増税を前に景気の足取りが重くなりつつある。

国内景気は緩やかな回復傾向ながら、一進一退の展開が…

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