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長野・松本で野生イノシシが豚コレラ感染

長野県は30日、松本市の野生イノシシ1頭に、新たに豚コレラの感染が確認されたと発表した。同市のイノシシでの確認は初めて。半径10キロメートル圏内に養豚場はないものの、市内には19戸の養豚農家があり、県は警戒を強めている。県内で感染が確認された野生イノシシは合計で27頭になった。

県内では県南部や中信で感染イノシシの発見が増えている。29日からは塩尻市や阿智村などの国道5カ所で定期的な消毒作業を始めた。

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