山九、サウジで石化プラント保全業務を受注

2019/7/30 20:00
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日本経済新聞 電子版
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山九はサウジアラビアにある世界最大級の石油化学コンビナートの保全業務を受注した。契約期間は2022年6月までの3年間で、受注金額は数十億円とみられる。サウジでは原油販売に依存した経済を見直すため、原油を石化製品に加工するプラント建設が相次ぎ、保全需要も高まっている。プラント保全を足がかりに、港湾への製品輸送など物流業務の受注につなげて海外事業を拡大する。

米ダウ・ケミカル(当時)とサウジの国営石…

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