2019年9月15日(日)

株、業績の進捗率で明暗、投資家、実績を重視

2019/7/30 20:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国内企業の決算発表が相次ぐなか、株式市場では会社の2020年3月期通期業績予想に対する4~6月期の進捗率の高さで銘柄を選別する動きが広がっている。通期の業績予想の修正が少ない4~6月期は進捗率が意識されやすい。米利下げ動向など外部環境の不透明感が根強いことも一因で、進捗率が高く業績下振れリスクの少ない銘柄に資金を振り向けたい投資家は多い。

30日の東京株式市場では味の素株の上昇が目立った。同日1…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。