佐川や日本郵便、農産品を迅速輸送 生産者の販路拡大

2019/7/31 11:30
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日本経済新聞 電子版
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宅配便大手が農産品物流を本格化する。SGホールディングス傘下の佐川急便は、長野県と山梨県の営業所に集荷場を併設し、首都圏のスーパーへ出荷する取り組みを始めた。日本郵便はJR東日本と組み、採れたての果物を新幹線でスピード輸送する。それぞれの物流網をいかし、流通エリアが限られてきた農産品の販路拡大につなげる。

佐川急便は7月1日、桃とブドウの産地として知られる山梨県笛吹市の甲州営業所で集荷場の運営を…

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