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ヤクルト、ミャンマーで販売開始 ヤクルトレディも起用

ヤクルト本社は30日、東南アジアのミャンマーで「ヤクルト」など乳酸菌飲料の販売を始めると発表した。同国最大の都市ヤンゴンを中心に、8月から訪問販売やスーパーでの販売を始める。専門の配達員「ヤクルトレディ」も起用する。日本の官民が開発する同市郊外のティラワ経済特区に工場が完成し、供給体制が整った。

同社は海外約40カ国に進出している。日本と同様、東南アジアや南米などで現地の主婦らを起用したヤクルトレディを組織し、訪問販売で乳酸菌の効果などを消費者に直接説明している。ミャンマーでもこうした販売手法でブランドの浸透をはかる。

一方、同社は7月から米国東部でもスーパーなどを通じて商品の販売を始めた。これで販売網が米国全土に広がった。世界的な健康志向を追い風に「ヤクルト」のブランドを生かして海外の販路を開拓していく。

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