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楽天、佐川と組み配送状況をスマホ通知

楽天は佐川急便と組み、商品の配送状況をスマートフォンに通知するサービスを拡充すると発表した。これまでは楽天の自社物流などに限られていた通知サービスを佐川急便が配送する商品に広げる。消費者が商品の配送状況を把握しやすくすることで、不在再配達の削減につなげたい考えだ。

楽天は出品者が宅配事業者を選んで発送している。これまでは楽天の自社物流「Rakuten EXPRESS」や、日本郵便の一部の配送で配送状況の通知をしていた。楽天の自社物流の対象地域は関東、関西、東海エリアの一部にとどまっており、佐川急便の荷物で通知が始まると対象地域が拡大する。

楽天は通販サイト「楽天市場」の専用アプリや、グループの対話アプリ「Viber(バイバー)」を通じて、利用者に荷物の配送状況を知らせるサービスを実施している。出品者から商品が配送されたり、最寄りの配送拠点を通過したりするタイミングのほか、利用者の不在時に商品を配送会社で保管したときなどにスマホに通知する。

厚生労働省によると、5月のトラックドライバーを含む自動車運転者の有効求人倍率(常用、パート含む)は2.86倍と、全体の1.62倍を大きく上まわる。

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