モラー議会証言 無党派有権者、民主党支持に傾く
ホフストラ大教授

2019/7/30 9:41
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=伴百江】2016年米大統領選へのロシアの介入疑惑を捜査したモラー元米特別検察官が24日、捜査終了後初めて議会で証言した。トランプ大統領の捜査妨害への疑いに「大統領の無罪が証明されたわけではない」との認識は改めて示したが、新事実は出なかった。証言について米ホフストラ大のジェームズ・サンプル教授は「トランプ氏弾劾の議論再燃の可能性は低いが、無党派の有権者が来年大統領選で民主党に傾く可…

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