病院再生にファンド活用 ユニゾンが500億円規模

2019/7/29 22:39
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日本経済新聞 電子版
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国内の独立系投資ファンド、ユニゾン・キャピタル(東京・千代田)は病院の経営立て直しに今後5年で500億~600億円を投じる。第1弾として埼玉県の病院への投資を決め、30案件程度に広げていく。必要な資金を融資する一方、地域の有力な病院との提携や医薬品の共同調達などを促し、再生につなげる。公的な色彩が強く、遅れがちだった病院の経営を投資マネー主導で効率化していく。

投資の第1弾は熊谷外科病院(埼玉県…

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