公明、比例100万票減に焦り 支持者高齢化など影響か

参院選2019
2019/7/29 23:00
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日本経済新聞 電子版
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公明党は21日投開票された参院選で、比例票を前回2016年から100万票以上も減らした。九州や東北では3割以上も減少した地域があった。支持者が高齢化し、かつてほどの集票活動を展開できなくなったのが一因だ。衆院選に備え、新たな支持層を広げる対策に着手する。

公明党は参院選で東京や大阪など7選挙区に立てた候補が全員当選し、比例でも目標の6人を上回る7人が議席を得た。非改選と合わせて参院で28人の過去…

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