「さだこ」の祈り世界の子どもへ 広島のNPO、絵本翻訳

2019/7/29 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

広島で被爆し、12歳で亡くなるまで鶴を折り続けた佐々木禎子(さだこ)さんを描いた絵本を翻訳し、各国の子どもに届ける取り組みを広島市のNPO法人が続けている。公用語として広く使われる英語やスペイン語のほか使う国が限られる言語にも訳し、戦争の怖さと平和の大切さを世界中に伝える工夫を重ねている。(船津龍樹)

「インドの子どもたちにも原爆の怖さを知ってもらいたいと思った」。禎子さんの実話を基に描かれた「…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]