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釧路振興局長、サンマ漁獲枠「重要な一歩」

釧路総合振興局の山口修司局長は29日の定例記者会見で、日本や中国、台湾など8カ国・地域が2020年からサンマの漁獲量に上限を設けることで合意したことについて「まず大変重要な第一歩」との認識を示した。

漁獲枠の55万6250トンは18年の8カ国・地域の合計漁獲量(44万トン)を上回り、実効性を疑問視する見方もある。「枠自体は政府が目指していたより緩い数字」と指摘しながらも「漁獲枠の設定は難しいとみていたが、比較的早く合意できた点は評価できる」とした。

釧路港は全国有数のサンマの水揚げ漁港。しかし近年の記録的な不漁で地元水産業の低迷を招く一因となっている。

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