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大阪・淀屋橋ツインビル、東西で調和したデザインに

御堂筋イチョウ並木の「ゲートタワー」

夜の淀屋橋ツイン再開発の完成イメージ

大阪市中心部の淀屋橋で、御堂筋を挟んで東西の2つの再開発ビルが建築デザインを調和した「ゲートタワー」になることが分かった。大阪のシンボルである御堂筋のイチョウ並木が始まる象徴的な場所で、市がデザイン面の配慮を事業者側に働きかけていた。ツインビルはオフィスが中心の計画で、2024~25年に完成予定だ。

事業主体は東側が日本土地建物と京阪ホールディングス、西側は住友生命保険や大和ハウス工業などで、それぞれ150メートルと135メートルのビルを計画する。

完成イメージでは、東西とも高さ50メートルのビルを建設し、その上に御堂筋側の壁面を後退させたビルがさらに高みへ伸びる設計になっている。御堂筋ではビルの高さをそろえて統一感のある街並みをつくるデザインガイドラインを市が策定し、今回も土台となるビルの高さをそろえる見通しだ。

北側から見た淀屋橋ツイン再開発の完成イメージ。左が東側、右が西側の再開発ビル

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