ソフトバンクG、インドネシアに2100億円投資
グラブ通じAIや観光・交通で新サービス

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アジアBiz
2019/7/29 21:15
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日本経済新聞 電子版
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【ジャカルタ=鈴木淳、エルウィダ・マウリア】ソフトバンクグループは29日、インドネシアに積極投資すると表明した。出資先の配車大手グラブ(シンガポール)が今後5年間で20億ドル(約2160億円)を投じる。配車に人工知能(AI)や電気自動車(EV)を導入し、観光などの新サービスを開発する。インドネシア政府がデジタル経済の発展に向けてスタートアップを振興するのを追い風に、東南アジア最大市場を攻略する。

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